千葉市発の新たなビジネスの創出を目指して、(公財)千葉市産業振興財団が、平成14年度から中小・ベンチャー企業支援の一環として実施しているビジネスプランコンテストです。事業者、創業者から新規性・独創性に富み実現性のある事業プランや技術を公募し、優秀なものには賞金を授与するとともに、当財団の各種支援事業を積極的に活用して事業化を促進します。

 今回の『ベンチャー・カップCHIBA』は、【ビジネスプラン部門】と【ビジネスアイデア部門】の2部門とし、【ビジネスプラン部門】にAI・IoT賞、アグリビジネス賞、SDGsビジネス賞を設けたほか、両部門に学生賞を新たに設け、広くビジネスプランを募集しました。

 令和5年11月21日、第22回『ベンチャー・カップCHIBA』発表会が開催され、【ビジネスプラン部門】の3次審査までを勝ち抜いたファイナリスト6者及び【ビジネスアイデア部門】の受賞者3者が、来場者112名に対してプレゼンテーションを行ったほか、発表会後の交流会では各プランの事業化に向けたビジネスマッチングの機会といたしました。

 審査の結果、【ビジネスプラン部門】グランプリには、株式会社メンサポ(代表取締役 廣瀬素久)が選ばれ、当財団理事長より表彰状と副賞(賞金)が授与されました。

第22回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者

『会場風景』

第22回『ベンチャー・カップCHIBA』発表会 動画

発表会冊子[PDF 12,676KB]
※下の画像をクリックするとダウンロードされます

※敬称略

企業名・代表者名ビジネスプラン名所在地等
グランプリ
(副賞50万円)
株式会社メンサポ
代表取締役 廣瀬 素久
認知行動療法に基づくメンタルヘルスサポートの学習システム千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階 CHIBA-LABO
TEL:080-6305-7997
URL:https://www.cbtmsp.com/
AI・IoT賞
(副賞20万円)
シーズユナイト株式会社
代表取締役 大髙 淳
「ユーザーに寄り添うAIアシスタント開発で日本を世界に先行させたい」キャラクター・AIプラットフォームで実現する「パーソナルアシスタント」の居る世界千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階 CHIBA-LABO
TEL:090-9806-4388
URL:https://www.csunite.co.jp/
アグリビジネス賞
(副賞20万円)
増一屋合同会社
代表社員 吉田 淳子
千葉市から始める、美味しくて、健康に良くて、環境に優しい大豆ミートで地域活性化千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階 CHIBA-LABO
URL:https://www.masuichiya.com/
アグリビジネス賞
(副賞20万円)
株式会社FieldWorks
代表取締役社長 山岸 開
野菜農家向け自動除草ロボットの開発新潟県長岡市深沢町2085-16
ながおか新産業創造センタールーム8
TEL:090-5559-2079
URL:https://fieldwork-s.com/
SDGsビジネス賞
(副賞20万円)
株式会社ナイスシーズ
代表取締役 中尾 正二郎
マルチユース・高濃度次亜塩素酸水生成装置「SAE-MUS100 」の製造・販売千葉市稲毛区園生町138番地11
TEL:043-445-8668
URL:https://niceseeds.jp/
優秀賞
(副賞10万円)
株式会社itsumo
代表取締役 後藤 大介
対話と助け合いを小中学生の日常にする教育向けクラウドサービス「イツモココデ」千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3階 MBP
TEL:043-235-7073
URL:https://www.itsumo.tech/
学生賞
(副賞10万円)
(受賞者なし)
企業名・代表者名ビジネスアイデア名
グランプリ
(副賞20万円)
千葉明徳高等学校
The best kid
ボトル専用自動補充販売機「彩煌」 ~マイボトル推進を込めて~
学生賞
(副賞10万円)
一橋大学
沖野 綾仁
高校生が納得いく進路選択を!教えて人生の先輩!
高校生×社会人・大学生の繋がりの創出
優秀賞
(副賞5万円)
城西国際大学大学院
曹 放
スマート農業データベースの構築及びプラットフォームによる新サービス創出

ビジネスプラン概要

株式会社メンサポ 代表取締役 廣瀬 素久

認知行動療法に基づくメンタルヘルスサポートの学習システム

医師・看護師・介護士などの医療福祉従事者、教師・保育士などの教育従事者はじめ、キャリアコンサルタント・人事担当者などを含めた”人に対して援助を行う方“を対象に、利用者のメンタルヘルスの向上を目的とする対人援助スキルを ①学習コンテンツと ②フォローアップで提供します。
①学習コンテンツ(オンデマンド)
 千葉大学医学研究院で作成監修した「精神科医が精神疾患の治療に用いる認知行動療法(※)を対人援助職が学ぶことができる」動画(CBTラーニング)にて理論を学ぶ
②フォローアップ(オンライン等)
 勉強会や個別相談を組み合わせて①で学んだことを実践につなげるトレーニングを行う

医療、福祉、教育、産業などの分野で働く対人援助職者が、ストレス対処法を身に着け、その対処法を対人支援に活用できるようになることを目指す。その結果、学んだ援助者自身のメンタルヘルスが向上するとともに、援助を受ける人がもつ心の課題に対して、考えや行動の変容を促し、健康問題の解決へ導くことが期待できる。誰もがメンタルヘルスの不調に悩む可能性のある現代において、千葉大学と協力をしながら千葉市および千葉大のブランド力を強化して、千葉から新しい対人援助コミュニケーションの方法を発信し、メンタルヘルス不調者およびその援助者がよりよい援助関係、協働関係を築く支援をしていきたい。
※認知行動療法とは、認知(考え)と行動に働きかけて、気分の問題に対処する精神療法である。


シーズユナイト株式会社 代表取締役 大髙 淳

「ユーザーに寄り添うAIアシスタント開発で日本を世界に先行させたい」キャラクター・AIプラットフォームで実現する「パーソナルアシスタント」の居る世界

人口減少や超高齢化社会に対する現実的な課題解決のため、或いは、SF世界の実現のため、昨今、様々なコミュニケーションロボットや、キャラクターAIアプリケーション、裸眼立体視ディスプレイが開発されています。しかしこれらは、高額であること、また、その価格に見合ったユーザー体験やユーザーが望むコンテンツの提供ができていない事から、広く一般に普及するには至っていません。
 当社は、スマートフォンアプリケーション、キャラクター・AIプラットフォーム、裸眼立体視体験が可能なスマートフォンスタンドの3つを組み合わせることでこの課題を解決し、一人ひとりが自身に寄り添うパーソナルアシスタントを所有する世界を実現します。

当社のビジネスプランは、ユーザーに安価にパーソナルアシスタントと裸眼立体視体験をご提供できるので、既存製品と比べ価格面で優位です。ロボットやアシスタント、キャラクター、音声対話製品の開発、提供をご検討の方々については、プラットフォームを利用して頂くことで初期開発や運用保守費用を大幅に低減いただけます。また、これらの仕組みはそれぞれ特許により競争力を確保しています。
 本ビジネスプランは多言語対応も可能なソリューションのため、世界展開も視野に入れていますが、世界の会話型人工知能(AI)市場は 2022年に86億7000万ドル(約1.3兆円)となっています。当社のミッションは「AIの民主化」です。本ビジネスプランで、ユーザーに寄り添うAIアシスタント開発で日本を世界に先行させ、一人ひとりが自身に寄り添うパーソナルアシスタントを所有する世界を実現します。


増一屋合同会社 代表社員 吉田 淳子

千葉市から始める、美味しくて、健康に良くて、環境に優しい大豆ミートで地域活性化

●千葉市産の大豆で代替肉を製造し、大豆ミート惣菜メニューを製造販売。
「美味しくて、健康に良くて、環境にやさしい」大豆ミート惣菜の製造販売
●「千葉市の大豆で生産者さんと共に、観光農業10次化を目指します!」大豆生産者(株)つなぐファーム(千葉市緑区)と一緒にSDGs体験イベント&マルシェの実施。
「食べて学ぼうSDGs」ソーラーパネルで育てた大豆の収穫体験をしながら環境問題と大豆ミートの関係性を学び、大豆ミート料理を食べる。マルシェで野菜の販売、規格外野菜を使った料理の提供。大豆で味噌づくり等のワークショップを行う。

下記の様な消費者向け
・ダイエットをしたいけど美味しい食事はあきらめたくない。
・筋トレ運動を趣味にしていて常に健康維持管理をした食生活を送りたい。
・子どもには美味しくて安全な食事を与えたい。
・菜食主義者だけど野菜だけではたんぱく質不足になる。
・お肉は好きだけれども健康維持の為に動物性食材を減らしたい。
・地球環境の維持・改善に熱心で、畜産による食材を減らしたい。
・SDGsや環境問題について興味がある、学びたい。
・農業に興味があり収穫体験をしてみたい。
・オーガニック、無農薬の野菜を食べたい。
と思っている皆様に、お肉のように美味しい植物由来で体に優しい大豆ミートの惣菜を提供します。更に農業体験をすることでSDGsの理解を深めることができ地元の安全な野菜を購入することが出来ます。


株式会社FieldWorks 代表取締役社長 山岸 開
(発表者:CTO 高橋 我公)

野菜農家向け自動除草ロボットの開発

本事業ではネギをはじめとする野菜栽培における畑の畝間の草刈り作業を自動化するロボットの開発・販売を行う。
 千葉市は大消費地に隣接しているため安定した農業生産の需要があるが、高齢化や農業従事者の減少や耕作放棄地の増加等も問題となっている。 高齢化した農家さんにとって大きな負担となる作業は草刈り作業である。千葉県内で多く生産されるネギにおいては夏場の作業時間の30%を草刈り作業に費やしている。これは他の作物においても同様の傾向がみられ、自動化による負担軽減が求められている。

弊社が提案するロボットのコンセプトは「草刈り中に他のことができる」ことである。従来の草刈りは、刈払い機や手押し式草刈機、ラジコン式草刈り機も存在するが、労働負荷が大きいことや機械につきっきりになってしまう問題がある。提案するロボットでは、ロボット設置後スイッチ一つで起動することができ、畝間を自動的に往復しながら草刈り作業を行う。これにより、農家は草刈り中に別の仕事をすることができ、生産的である。
 事業展開において、同様の技術要素で果樹園や空地等の平地、田んぼのあぜ等の草刈りにも転用できる可能性が高く、並行して開発・実証実験を進めている。既にある実例として、企業の空地草刈り向けにロボット導入が複数決定している。 販路としては、はじめは知り合いの農家・行政の繋がりを基点として直接販売を行う。最終的には各地の農機具代理店・JA等を通じた販売を通じ多くの農家に製品を届けることを目指す。


株式会社ナイスシーズ 代表取締役 中尾 正二郎

マルチユース・高濃度次亜塩素酸水生成装置「SAE-MUS100」の製造・販売

無塩の次亜塩素酸水は環境負荷もなく安全な除菌水で、感染症、食中毒対策として手指消毒や食品の洗浄などに使用できますが、生成装置から直接出たものは食品添加物に認められているものの、薬機法の規定で、容器に入れた次亜塩素酸水は、体に使用したり、口に入るものの除菌に使うことをメーカーが奨励することができない、ということが次亜塩素酸水の普及に大きな障害となってきました。
 この度、自社で次亜塩素酸水生成装置を開発し、最大3か所から直接次亜塩素酸水を使用できるマルチユース機能と移動式の自動水栓機能を兼ね備えた装置を完成させたことで、保育園や介護施設、飲食店、食品加工工場での次亜塩素酸水による総合的な衛生管理システムの構築が可能となり、道の駅など野菜販売と飲食店両方の営業をしている複合施設での農産物のカビ発生防止や除菌、厨房での食中毒対策など、1台の装置の導入で多用途に次亜塩素酸水を使用することが可能となります。

さらに、昨今、自然災害が増加していますが、移動式の生成装置と自動水栓装置を使うことで、避難所での感染症対策や衛生管理に活躍することが期待できます。今までは手指消毒にはアルコール、嘔吐時の感染症対策や食品やものの除菌には次亜塩素酸ナトリウム、というのが当たり前でしたが、アルコールは引火性があり、濃度が高いため耐性菌を作る結果となる、アレルギーを起こすなどの問題があり、次亜塩素酸ナトリウムも発がん性物質の発生や健康被害が指摘されています。これに代わる安全な次亜塩素酸水を使用することで、公衆衛生と健康に寄与するだけではなく、農業、畜産分野での活用も期待できます。


(受賞者なし)


株式会社itsumo 代表取締役 後藤 大介

対話と助け合いを小中学生の日常にする教育向けクラウドサービス「イツモココデ」

イツモココデは、さまざまな学年の小中学生が日々の勉強をめぐって他者と対話できるオンライン空間です。「一対一」「匿名」でやり取りができ、「何度でも」同じ問いを投げかけられるように設計し、誰もが自分の考えを表出しやすく、かつ、ほかの誰かを助けやすくしています。対話を通じて得られる経験値の積み重ねにより、各利用者のシンボル(28の動植物から選択)が成長し、それに伴いシンボルに関連する問いが提示され、日常的な参加と気づき・発見が促されます。普段の学習活動の効果を増幅させる小さなツールとしてご利用いただきます。
 一般家庭や児童養護施設がお子さまのために利用する「オープン版」と、学校をはじめとする教育機関がその生徒のために利用する「スクール版」を、主に提供します。料金設定は、他の教育サービスと共存しやすい水準として、オープン版で一人あたり最大月額700円(人数・契約期間により割引)、スクール版で月額300~400円としています。地域との互恵関係を構築するため、自治体の図書館・博物館等の媒体を通じた案内や地域交流拠点を通じた発信を、マーケティングの重要な部分として位置付けています。

 イツモココデの普及には、重層的な効果が伴います。まず、小中学生の間で、勉強を苦手に感じる子が減り、勉強への前向きな姿勢を持つ子が増えることがあげられます。また、自らが問うことや、他の人の問いに触れることを通じて、より深い学びが得られる可能性が高まります。そして、多くの小中学生が、「誰一人取り残さない」という世界共通のビジョンの実現に参画することにもなります。


ビジネスアイデア概要

千葉明徳高等学校 The best kid

ボトル専用自動補充販売機「彩煌」 ~マイボトル推進を込めて~

マイボトルを普段から使用する人や空のボトルを補充したい人を対象とした脱プラスチック・炭素を推進する直接補給型の自動販売機。従来の飲料系自動販売機やウォーターサーバーと異なり、空のボトルに提示された飲料を補充可能、何度も利用することで、脱プラスチック・炭素を加速可能。ペットボトルの小分け作業やゴミの回収作業が大幅に減少可能、それにより費用と時間を削減可能。商店や既存の自動販売機と比べ、従来の値段よりも安価で製造・販売、小分け作業が必要なくなり販売本数の増加が可能。千葉市内では今マイボトル使用運動という活動を行なっており、それと連携することで、マイボトルの使用率を上げると同時に、ペットボトルゴミ等のプラスチックゴミの削減や脱炭素の促進に繋げることが可能。


一橋大学 沖野 綾仁

高校生が納得いく進路選択を!教えて人生の先輩! 高校生×社会人・大学生の繋がりの創出

 本アイデアは、高校生と社会人のマッチングプラットフォームを作り、社会人との対話と通して高校生へ幅広い価値観と数多くの進路選択肢を知ってもらうものです。
 課題感としては、地方の高校生にとって大学選択肢の幅が狭い上、そもそも選択肢を「知る」機会が乏しいこと、大学を学びの場として位置付けている人がいないこと、高校生のうちからキャリア・将来について考える機会が少ないことが挙げられます。このサービスを通して、キャリアや大学の選択肢を知ることが目的です。学生時代から社会人との接点を作ることで、大学や職業についての知見を増やしていき、キャリア観の形成に生かすことを意図しています。社会人と高校生のタテの繋がりのみならず、このコミュニティを通して、協力してくださる社会人同士のヨコの繋がり、全国の高校生同士のヨコの繋がりを創出し、何か新しい価値を提供できるのではないかと考えています。
 全国津々浦々の高校生に利用していただき、立地によらない将来の可能性を広げることを期待しています。そして地方格差・教育格差という言葉が聞こえないようにしたいです。


城西国際大学大学院 曹 放

スマート農業データベースの構築及びプラットフォームによる新サービス創出

 千葉市は、その気候や土壌条件が多様で、さまざまな農産物の栽培に適した地域である。しかしながら、気象条件や病害虫の発生状況は日々変動し、農家はこれらの変化に対応しない。そのため、私たちは農業病虫害監視システムを導入し、農業の効率性と持続可能性を向上させることを目指している。
 農業病虫害監視システムは、IoT(モノのインターネット)技術に基づくソリューションであり、農業者が作物の栽培プロセス中の環境状況を監視するのに役立つことを目的としている。主に病害虫、土壌の品質、灌漑状況などの重要な要素が含まれ、農業生産に知識のある意思決定を支援する。このシステムは、センサー、データ収集機器、クラウドプラットフォームなどのテクノロジーを使用して、リアルタイムの監視、データ収集と分析を実現し、正確な環境情報と警告を提供し、農家が害虫や病気の予防と管理、作物の改善のためのタイムリーな措置を講じることを支援する。このプロジェクトは、IoT技術を基盤として、新技術とスマートインフラの最適化された統合、データイノベーションの統合を通じて、農業全体のスマートなイノベーションを可能にし、スマート農業のエコシステムを構築する。


【ビジネスプラン部門】
○2次審査及び3次審査を担当
日本公認会計士協会 千葉会
副会長 公認会計士 :佐々田 博信
野村證券株式会社 千葉支店 支店長 :髙原 智成
株式会社日本政策金融公庫千葉支店
国民生活事業 事業統轄 :立元 博
JFEテクノリサーチ株式会社
分析ソリューション本部 本部長 :藤本 京子
千葉工業大学 社会システム科学部
プロジェクトマネジメント学科 准教授 :矢吹 太


○3次審査及び発表会での最終審査を担当
公益財団法人千葉市産業振興財団 理事長 :鎌田 栄
株式会社千葉興業銀行 執行役員 営業支援部長 :小岩井 学
株式会社千葉銀行 法人営業部長 :齊藤 成
千葉商工会議所 常務理事 :佐久間 正敏
千葉信用金庫 企業サポート部長 :増井 重夫
国立大学法人千葉大学 名誉教授 :鷹野 敏明
株式会社フォルム 代表取締役社長 :松本 有
株式会社京葉銀行 執行役員 法人営業部長 :吉田 稔
株式会社ジャンガ・テック 代表取締役社長 :劉 桂栄

※1次審査は公益財団法人千葉市産業振興財団コーディネーター9人による

【ビジネスアイデア部門】
合同会社BLMビジネスラボ 代表社員 :石井 伸暁
株式会社LUPINUS 代表取締役 :菅原 信治
株式会社エイピス 代表取締役 :田中 政吉
株式会社PLUS-Y 代表取締役 :永田 洋子

※書類審査は公益財団法人千葉市産業振興財団役員3人及びコーディネーター3人による

共催・協賛・後援団体

【主催】公益財団法人千葉市産業振興財団
【共催】ベンチャークラブちば
【協賛】株式会社千葉銀行、千葉信用金庫、株式会社京葉銀行、株式会社千葉興業銀行
【後援】総務省関東総合通信局、経済産業省関東経済産業局、千葉県、千葉市、千葉商工会議所、千葉産業人クラブ、千葉県経済同友会、千葉大学、千葉工業大学、東京情報大学、千葉経済大学、淑徳大学、株式会社日本政策金融公庫千葉支店、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉支部千葉職業能力開発促進センター、千葉県信用保証協会、公益財団法人千葉県産業振興センター、一般社団法人千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会、一般社団法人千葉県発明協会、公益社団法人千葉県情報サービス産業協会、公益財団法人ひまわりベンチャー育成基金、JFEテクノリサーチ株式会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)千葉貿易情報センター、一般社団法人千葉県中小企業診断士協会、日本弁理士会関東会、日本公認会計士協会千葉会