■ 元気企業

 三立機械工業株式会社

企業の概要

会社名

(屋号)
三立機械工業株式会社代表者代表取締役   中根 亮一
所在地〒263-0002
千葉県千葉市稲毛区山王町335番地
担当窓口代表取締役   中根 亮一
電話043 - 304 - 7511Eメールinfo@sanritsu-machine.com
FAX043 - 304 - 7512URLhttps://www.sanritsu-machine.com/
業種製造業 / 一般機械器具製造業創業年

(西暦)
1977
資本金2,000万円従業員数20名
自社PR創業以来、オリジナル製品の「廃電線リサイクル処理機」を開発・製造・販売してきました。
廃電線リサイクル処理機のパイオニアとして、あらゆる廃電線の処理を可能とし、銅を中心とした貴重な金属資源の再利用、循環型社会に貢献しています。
また、障がい者の働く場である施設・事業所の支援を目的とした、当社の廃電線リサイクル処理機の活用事業は、第15回『ベンチャー・カップCHIBA』ソーシャルビジネス部門においてグランプリを受賞しました。現在、11施設で障がい者が活用中です。
技術特性特許及び実用新案6件
・電線の剥線装置      ・絶縁電線屑分離装置(実)
・ケーブル除去装置(実)  ・ラップシ―スの剥離方法並びに剥離装置
・光ファイバーケーブルのリサイクル方法および装置
・電線屑高品位回収装置
事業内容廃電線処理機・半導体破砕機・リサイクル機器の開発、製造、及び販売
■電線を剥離・解体する・・・剥線機 
■電線を粉砕・選別する・・・ナゲットプラント 
■金属・廃プラを切断する・・シャーリング 
■半導体部品を破砕する・・・ロールクラッシャー 
■廃プラを選別する・・・・・ハイドロシステム選別装置
■紙管のリサイクル処理機 など
障がい者の雇用創出事業
■当社の廃電線処理機のオペレーターとして障がい者の雇用を創出

企業の特色・PR

三立機械工業株式会社は、オリジナル製品である「剥線機(はくせんき)」の開発以来、廃電線リサイクル処理機のパイオニアとして、貴重な金属資源を再利用す るためのお手伝いをしています。開発設計から製造・販売まで自社の一貫体制で取り組み、あらゆる廃電線の処理現場に処理装置を供給して「循環型社会」 に、貢献しています。
当社は、近年の社会および企業活動において、廃棄物を抑制し、適正な処理及びリサイクルをする事は、必要不可欠な重要課題ととらえて、今後も「金属リサイクル技術で循環型社会に貢献する」事を理念とし、高度な「ワケル技術」で銅などの貴重な金属資源を再生するお手伝いをして行きたいと考えています。

主要な製品サービスの紹介

 パイオニアだからできる「充実のラインアップ」
 電線は、用途に応じて電力用、通信用、制御用などのさまざまな
 種類があり、種類に応じた各機種を取り揃えております。

 ◆剥線機 シリーズ
 ・KOS-MT型 剥線機  万能モデル
   ヨリ線・単線・多芯ケーブルなど多品種の一般電力電線に対応
 ・KOS-M型 剥線機  スタンダードモデル
 ・S-L型 剥線機  コンパクトモデル

(写真 KOS-MT型・圧倒的実績の万能モデル)

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  ◆ナゲットプラントシリーズ
  弱電線や通信線制御電線など、1本1本が細い電線を米粒状に
  細かく粉砕し、振動と水の浮力を利用した原理で、比重選別にて     
  銅と被覆を分離させます。特に自動車電線(ワイヤーハーネス)や
  家電コード類の処理に適しています。材料の投入から、分別回収
  までを自動運転可能で、大量処理に適しています。

(写真 WN-2400湿式ナゲットプラント)

 金属(主に非鉄金属)や、廃プラスチックを対象とした移動が可能
 な切断機です。パワフルかつ、シャープな切れ味を兼ね備える。
 油圧式・機械式モデル、特色のある各機種があります。
 ◆アリゲーターシャリングシリーズ
 ◆プレカッターシリーズ
 ◆ケーブルカッターシリーズ
 ◆シリンダーカッターシリーズ

(写真:HAS-600型 油圧式アリゲーターシャーリング)

今後の展開

廃電線リサイクルの高度化のみならず、銅やアルミ・貴金属などの非鉄金属を含有する様々な複合廃棄物の実用的なリサイクル技術の開発に取り組むと共に、海外への展開へもチャレンジして行きます。